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基礎知識

内容証明で請求するということ

いろいろとご相談を受けていると皆様いろいろなことで悩まれているのだなあということが分かります。

ただ、悩みにも程度があります。

法律的にいうと法律上請求出来る悩みとそうでない悩みに分けられます。

相談される方の中には「法律は理由をつければどのようなことも請求出来るようになるだろう」という考えられていると思われる方がいます。

無理矢理理由をつけろと言われれば付けられなくもないので、完全に誤りではないかもしれませんが、それでもやはり最終的には通らないので理由をつけるだけあまり意味が無く、やはり何でも法律上の請求にしてしまうのは誤りと言えそうです。

憲法から法律から様々な自由は認められていますが、無条件無制限に認められている訳ではなく、ある程度は耐えなければならないというのも法の要請するところです。

そのあたりをお分かりいただきつつ、法的な請求についてはきちんと請求し、それ以外の点については情に訴えるという感じで臨機応変に内容証明の文章を考えて行かれるといいと思います。

情に訴えるにはやはり当の本人のお気持ちが一番大事ですので、その思いをくわしくお伝えいただくと代書する場合に助かります。

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同姓同名の有名人に対しての名前使用の差し止めの相談

世の中には自分と同じ顔の人が3人いるそうですが、その真偽はさておき、同姓同名となると名前にはよりますが、重なることも想像に難くないところです。

さて、そのような場合に重なっている状態をよく思わない場合が出てきます。

では同姓同名の者に対してその名前の使用を止めるように請求出来るか。

さすがにできません。

では相手が芸名だったらどうか。

自分の名前を登録商標に指定したらどうか。

いろいろと思いもよらない質問が投げかけられます。

その根底には、法律は使いようによって有利になるという悪法も法なりの思想があるように思われます。

法律は手段にすぎず、使いようによってなんとでも自己に有利に働かせられるという発想です。

ただ、少なくとも一般的な法律はそのようなことはありません。

抽象的な制限規定があって、それが裁判という名においてさらに顕著に出てきます。

公共の福祉しかり公序良俗しかり、要は三方一両損ではありませんが、中間的な結論が導かれてしまうということです。

法律ではどうなっているのかと疑問に思う時は、どうしても自己の主張を通したいと思う時かとは思いますが、どこかである程度物事を大局的に見た上で、自己の主張が独りよがりではないのかということを再検討していただければと思います。

過度に我慢することは必要ではありませんが、過度に自己主張することも認められないというのが権利ということになります。

まあ抽象的すぎますが。

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志ん朝の井戸の茶碗と枝雀の貧乏神を聞きました。

樂毅論を買いました。

ピアノ曲を数曲初めてダウンロード購入しました。

体調も戻ってきたので仕事も淡々と行っていこうと思います。

名誉毀損のご相談

どうも名誉毀損という言葉のみが市民権を得ているようです。

法律上は名誉毀損と侮辱は区別されます。

議論のあるところですが、単純に言うならば事実を摘示すれば名誉毀損、摘示しなければ侮辱と考えておかれるといいかと思います。

どちらにしろ民事上では不法行為にあたりえ、慰謝料請求の対象になるかと思われます。

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不倫の慰謝料請求内容証明には何を書くのですか?

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一言で答えるなら…

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時効期間が経過してもそれだけでは効果が生じません。

援用ということが必要となります。

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そのような場合に対応方法はいろいろとありますが、書面という点に限って見ていくと少し注意すべき点があります。

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内容証明を作成する時に気を付けておくべき20の事

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そこで、

  1. 何が問題となるか(名誉棄損・侮辱を中心に)
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嫌がらせが続いているのですが・・・一つの内容証明に一つのことしか書けないのですか?

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その後に○○があって、さらには○○ということもあった。

最近また連絡を取ってきている・・・。

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